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2025年04月04日 11時45分

百日ぜき 報告数はすでに去年の4倍以上

特有のせきが続く百日ぜきの感染報告が止まりません。
今年に入って3月30日までの宮崎県内での報告数は、すでに去年1年間の報告数の4倍以上となっています。

県によりますと、百日ぜきの今年1月1日から先月30日までの報告数は241例で、すでに去年1年間の報告数59例の4倍以上となっています。
また、報告数のおよそ6割を10歳から14歳が占めています。

百日ぜきは、短い咳が続いた後に「ヒュー」という音がなることが特徴で、乳幼児がかかると重症化する恐れもあります。
また、百日ぜきは、学校保健安全法に基づき「特有の咳が消失する」もしくは「5日間の適正な抗菌薬療法が終了する」までは出席停止となります。

県では、来週から新学期が始まるのを前に咳エチケットや手洗いによる予防、咳の症状が続いたら早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。

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