NOW ON AIR !
番組表
宮崎市役所近くで見つかった不発弾 17日に処理作業実施へ
2026年01月07日 18時20分
5日に宮崎市役所近くの大淀川で見つかった不発弾についてです。
7日、今後の対応について会議が開かれ、安全対策を講じたうえで、1月17日に処理が行われることになりました。
不発弾は、長さ約1メートル20センチのアメリカ製の250キロ爆弾で、5日、宮崎市役所近くの大淀川で、掘削工事中に見つかりました。
7日は、宮崎市役所で不発弾処理対策会議が開かれ、県や国交省、自衛隊の不発弾処理班など25の機関から約70人が参加しました。
会議では、不発弾の処理日などについて協議が行われ、処理は1月17日に行う予定が示されました。
また、不発弾処理に伴う警戒区域の案も示されました。
警戒区域は、現場からおおむね半径400メートルの範囲で、対象地域は橘通東1丁目、旭1丁目の一部、川原町、橘通西1丁目、松橋1丁目の一部です。
(宮崎市危機管理課井久保利浩課長)
「現状不発弾は河川敷横にありますけれども、大きな刺激を与えない限りは安全であると自衛隊のほうと確認をいたしております。17日土曜日につきましては大変ご迷惑をおかけいたしますけれども、避難等々にご協力いただければという風に考えています」
住民の避難は午前10時からで、不発弾の処理は午前11時から始まる予定です。処理には2時間30分から5時間かかる見込みだということです。











