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衆院選公示 宮崎は3選挙区に計9人が立候補 2月8日投開票

2026年01月27日 11時50分

衆議院議員選挙が27日公示されました。
多党化が進み政党の枠組みが変わる中で、12日間の選挙戦がスタートしました。

宮崎県内3つの小選挙区ではこれまでに、あわせて9人が立候補の手続きを行いました。

今回の衆院選は26年続いた自民党と公明党の連立が解消され、政権の枠組みが変化する中で、高市政権継続の是非や、消費税減税のあり方などの物価高対策、安全保障政策などが争点となっています。

27日、候補者たちは県内各地で出陣式を行い、支持者の前で熱のこもった第一声をあげていました。

宮崎1区で立候補しているのは、届け出順に、日本維新の会の新人横田朋大候補、参政党の新人滋井邦晃候補、自民党・元衆議院議員の武井俊輔候補、それに、3期目を目指す中道改革連合・前職の渡辺創候補の4人です。

宮崎2区は、共産党・新人の白江好友候補、9期目を目指す自民党・前職の江藤拓候補、国民民主党・九州比例区の前職長友慎治候補の3人です。

宮崎3区は参政党・新人の高瀬大介候補、9期目を目指す自民党・前職の古川禎久候補の2人です。

県内の有権者数は26日時点で86万8406人となっています。
投開票日は2月8日です。
なお、期日前投票は、28日から2月7日まで行われます。

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