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「剣法発祥の地」宮崎県日南市の鵜戸神宮で 剣道の「形」が奉納される
2026年11月02日 18時15分
剣道のもとになった「剣法」発祥の地、日南市の鵜戸神宮で、2日、剣道の「形」が奉納されました。
剣道の「形」の奉納は、鵜戸神宮が剣法発祥の地であることを広く発信しようと行われたものです。本殿では剣道七段の二人の剣士が、打太刀と仕太刀に分かれ、剣道の「形」10番を奉納しました。
訪れた参拝客は、本殿から聞こえてくる激しい掛け声に驚き、興味深そうに奉納の様子を見ていました。
(奉納した剣道家)
「剣道発祥の地の鵜戸神宮本殿で、形をうてたということは、剣道家として光栄に思います」
(奉納を企画 中島康俊さん)
「ここが(剣道の)聖地だということを分かってもらいたい。それを広めていければ、全国から、世界各国から、剣道家が鵜戸神宮に来てもらえるのではと思う」
鵜戸神宮では、2月には県内の剣道愛好家が集まる、恒例の鵜戸山顕彰剣道大会が予定されています。










