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2025年04月04日 11時46分

春の全国交通安全運動を前に 都城市の職員300人が街頭活動

春の全国交通安全運動が始まるのを前に、宮崎県都城市の職員が街頭に立ち、飲酒運転の根絶などを呼びかけました。
街頭啓発活動には、都城市の職員でつくる交通安全会からおよそ300人が参加しました。

都城市では、1992年に交通死亡事故が相次いだことをきっかけに、全国交通安全運動などにあわせて年に4回、街頭啓発活動を行っています。

4日は通勤の時間帯にあわせて国道10号の交差点4カ所に職員が立ち、のぼり旗や横断幕を掲げて自転車に乗る際のヘルメットの着用や飲酒運転の根絶などを呼びかけました。

(都城市 吉永利広副市長)
「この圏域は特に車の飲酒運転も多いので、お酒を飲んだら車に乗らない、自転車に乗らないことを徹底してもらえたらと思います」

都城市では、先月1日にも飲酒運転による事故が発生し、はねられた歩行者の男性が亡くなりました。

春の全国交通安全運動は今月6日から15日までとなっています。

4月3日(木)

4月2日(水)

4月1日(火)

3月28日(金)

3月27日(木)

3月26日(水)

3月25日(火)

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3月5日(水)

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