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2021年10月11日 11時48分

衆議院議員選挙へ向けて 準備着々と進む 宮崎県

10月19日に衆議院議員選挙の公示が予定されています。11日、宮崎県庁では各市町村へ投票用紙が発送されました。

県選挙管理委員会は10月31日に投票が予定されている衆議院議員選挙に向けて小選挙区と比例区、そして同じ日に投票が行われる最高裁判所裁判官国民審査の投票用紙あわせて282万8800枚を準備し、朝早くから宮崎市分を除く182万4300枚を公用車に積み込みました。

(県選挙管理委員会川端敏彦書記長)「今後の国政や日本の将来について意思表示をする大変大事な投票用紙です。しっかり管理しつつ確実に各市町村に届けて引き継いでほしい。」

また、宮崎市役所前の広場では午前9時から選挙管理委員会の立ち合いのもと委託業者4人が候補者のポスターを貼る掲示板の設置作業を行いました。宮崎市ではホームページに前回の衆院選の各投票所の混雑状況を公開していて密を避ける為に参考にして欲しいとしています。

(宮崎市選挙管理委員会図師伸一次長)「有権者の声を国政に届ける大事な機会ですので、特に若い方々には進んで投票に行っていただきたいと考えています」

宮崎市では10月11日から15日までの5日間で、市内714カ所に掲示板を設置する予定です。

10月15日(金)

10月14日(木)

10月13日(水)

10月12日(火)

10月11日(月)

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