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2021年10月12日 19時12分

宮崎市の国道10号住吉道路 国交省が環境アセス結果を住民説明 宮崎県

宮崎市の国道10号住吉道路の整備を進めるため、工事中の騒音や振動など環境アセスメントの結果が住民に説明されました。

国道10号の宮崎市新名爪交差点から原口交差点までの約6キロの区間は、片側一車線が続き慢性的な渋滞が発生しています。
このため国土交通省は、現在の道路の西側に4車線のバイパスの整備を目指しています。
12日は工事中や完成後に予想される影響について、騒音や振動、景観など14項目の環境アセスメントの結果が周辺住民に説明されました。
完成後、走行車両の騒音が道路周辺で昼間に環境基準を超えると予想される地点もあり、遮音壁などを設置して騒音を基準以下にすることが住民に示されました。

国道10号住吉道路は、宮崎県が都市計画道路に決定するための手続きを進めています。

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