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2021年10月12日 19時06分

みやざきワイン解禁を前に 知事を表敬し魅力PR 宮崎県

新酒の季節がやってきました。みやざきワインの解禁を前に4つのワイナリーや関係者が知事を表敬訪問し、その魅力をPRしました。

12日は、みやざきワイン推進実行委員会の米良充典会長や綾、五ヶ瀬、都農、都城、4つのワイナリーの代表などが宮崎県庁を訪れ、新酒の味をPRしました。
(都農ワイン小畑長)
「今年で都農ワイン26年目になります。いいブドウを分けていただき例年並みの新酒らしいワインに仕上がっているのではないかと思う。」
(五ヶ瀬ワイナリー藤本支配人)
「間に合わせることができてほっとしております。消費者のみなさんに宮崎の美味しいお料理とともに楽しんでいただければ幸いです。」

ボージョレ・ヌーヴォー解禁に先駆け発売されるみやざきワインヌーヴォーは10月16日が解禁日となっていて、九州のイオン62店舗や県内のマックスバリュ15店舗で一斉に販売がスタートしフェアが開催されます。
12日は一足早く河野知事がその味わいを確かめていました。
(河野知事)
「美味しい、飲みやすく華やかな香りが口の中に広がって最高です。」

みやざきワインヌーヴォーフェアでは、前年比で約105%の6450本の売り上げを見込んでいるということです。
九州1位の生産量を誇る「みやざきワイン」、実行委員会では全国区のワインの産地を目指し県内外に幅広くPRしていきたいとしています。
PRの一環として、解禁日前日の15日午後7時からオンラインイベントが開催されます。
各ワイナリーの皆さんと宮崎の民放2局のアナウンサーがYouTubeライブで新酒の楽しみ方などを解説する予定です。申し込みは不要で、無料で視聴できます。

10月15日(金)

10月14日(木)

10月13日(水)

10月12日(火)

10月11日(月)

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