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2021年10月13日 19時08分

全九州高校新人陸上 ダイジェスト 宮崎県

10月8日から3日間に渡って行われた全九州高校新人陸上大会。
宮崎県の高校生アスリートたちが九州王者を目指して躍動しました。

宮崎市のひなた陸上競技場で行われた全九州高校新人陸上には九州各県からおよそ1100人の高校生アスリートが集結。
宮崎県勢が九州の頂点を目指しました。
女子100メートル決勝に臨んだのは、延岡、1年の中富優依。
2レーンの中富は好スタートを切ると、「思い通りの走りができた」と2位でフィニッシュ。
追い風参考記録ながら自己ベストを上回りました。
また、女子200メートルにも出場した中富は、こちらも自己記録を塗り替える走りで3位に入りました。

(延岡中 富優依選手)
「最大の目標としては100mも200mも県高校記録をつくること」

男子110メートルハードル決勝は予選1位、宮崎南の堀田祐平が力走。
5レーン、赤のユニフォームの堀田は力強いハードリングを見せますが惜しくも2位でゴール。
自己記録更新の走りにも悔しさをにじませました。

(宮崎南 堀田祐平選手)
「いろんな人が応援してくれたので優勝というかたちで恩返しができなかったのが悔しい。(来年の目標は)南九州大会で優勝してインターハイの決勝の舞台に登ること」

(女子やり投げ宮崎工業 古川楓奈選手)
「最後に抜かれてしまったのでそこが本当に悔しいです。今年中には50mを投げて最後のインターハイで上位を狙えるような試合がしたい」
(女子棒高跳び宮崎工業 後藤ももこ選手)
「3位に入れたことはすごくうれしいけど記録は自己ベストタイだったのでもう少し跳べたかなというのは少し悔しい気持ち。大きな目標としては来年の県高校総体を勝ち上がってインターハイに行けるように頑張ります」

そして男子走り高跳びで圧倒的な強さを見せたのは宮崎農業の原口颯太でした。
原口のこの日最初の跳躍は1メートル94
。これを一発でクリアし早くもこの時点で優勝を決めます。
ここからただひとり2メートル台に挑んだ原口は2メートルと2メートル5をどちらも1回でクリアします。
県高校記録、2メートル10のクリアはらなかったものの、原口は圧巻のジャンプで九州高校新人陸上を制しました。

(宮崎農業 原口颯太選手)
「2メートルの一桁台は安定して跳べてきたが二桁台になると少し難しい場面が出てくるのでそこを今後考えて行かないといけない」

3日間に渡って全力を尽くした高校生アスリートたち。
これからも次の目標に向かって走り続けます。

10月15日(金)

10月14日(木)

10月13日(水)

10月12日(火)

10月11日(月)

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