NOW ON AIR !

番組表
HOME ニュース

2021年10月14日 19時07分

梅田学園カップUMK小学生ソフトボールチャンピオン大会決勝 宮崎県

小学生ソフトボールチームの宮崎県NO1を決める梅田学園カップ第30回UMK小学生ソフトボールチャンピオン大会が9月9日と10日の2日間行われました。
決勝戦は、手に汗握る熱戦となりました。

30回の節目を迎えるこの大会には、県内から女子だけの2チームを含む53チームが参加。2日間の日程で県NO1の座を争いました。
決勝戦は、門川町の交友スポーツ少年団と、宮崎市の小松台スピリッツスポーツ少年団の対戦となりました。
試合は70分を超えたら次のイニングには入らないルールで行われました。
試合は大熱戦!4回の裏を終わって後攻の交友が1点のリード。
5回に同点に追いつかないと時間切れで小松台は負けが決まります。
デッドボールとヒットのランナーで2アウト満塁としバッターは3番・戸高。土壇場で逆転の2点タイムリー。
今度は立場が逆転交友はこの回1点を取らないと負けてしまします。
フォアボールとエラーで出たランナーを送って1アウト3塁2塁バッターは3番・黒木。土俵際でふんばり、同点とし試合は延長戦に入ります。
延長戦はノーアウト2塁からのタイブレーク方式。
小松台は2アウト3塁1塁から2年生の8番・押川。
小松台貴重な1点をもぎ取ります。
その裏、再び土俵際の交友は1アウト3塁から6番・金丸。
再び同点に追いつき試合はどちらが勝ってもおかしくない好ゲームに!そして迎えた7回。
小松台の攻撃は打順よく1番・圖師。

(小松台 圖師優心選手)
「おととしと去年は2年連続準優勝だったのでここで決めてやるぞという気持ちで思いっきりスイングをしてホームラン打ちました。気持ちよかったです」

ランニングホームランで小松台が2点リードします。
その裏再び追いつきたい交友ですがこの試合14奪三振と力投する小松台・戸高の前にあと一本が出ず、小松台が3年連続の決勝進出で悲願の優勝を飾りました。

(小松台 戸高晴喜投手)
「みんな頑張ってくれたので僕が最後決めないといけないと思いながら投げてました。凄く今まで優勝した事が無かったのでとても嬉しかったです。」
(小松台 横山達博監督)
「昨年・おととしと決勝戦で1対0で負けてますのでどうしてもこの大会は取りたいという気持ちはあったんですが、すいませんこの話になると私が・・・去年の子供たちの分も精一杯出来たんじゃないかなと思ってます。」

10月15日(金)

10月14日(木)

10月13日(水)

10月12日(火)

10月11日(月)

Top