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番組表

2025年04月04日 18時46分
春の九州高校野球決勝 宮崎商業が延岡学園と対戦

春の九州高校野球 宮崎県予選の決勝戦が行われました。試合は1点を争う熱戦となりました。
決勝戦は、ここまでの5試合で64得点!打線好調の宮崎商業と、最速153キロのエース・藤川と宮脇の2枚看板で勝ち上がってきた延岡学園の対戦。
試合は初回から動きます。
宮崎商業は延岡学園の先発宮脇を攻め、1番・2番が連打。
ノーアウト3塁2塁のチャンス。
3番・末田のこのあたりで宮崎商業が1点を先制します。
3回 宮崎商業は2アウトながら満塁のチャンス。
6番・立山のあたりはショートへの内野安打!
2対0とリードを広げます。
ここで、延岡学園はエース藤川を投入、次のバッターを1球で打ち取り、追加点を許しません。
4回にも1点を追加された延岡学園の反撃は6回でした。
ヒットとエラーなどで2アウト3塁・2塁とすると、8番・米田のあたりをショートがエラー、2点を返します。
さらに1番・山口が3塁線へタイムリー!
3対3の同点に追いつきます。
このまま試合は9回、宮崎商業は2アウト3塁とし、バッターは3番・末田、藤川のストレートを打ち返し勝ち越しに成功します。
延岡学園もその裏、粘りを見せますが、宮崎商業が4対3で逃げ切り19回目の優勝、九州大会出場を決めました。
(水谷友哉主将)
Q.九州大会では
「宮商の野球をしていけば九州でも上に行けると思うので・・・」
「自分たちの持ち味の雰囲気をしっかり出して、九州でも1個1個勝ち進んでいきます」
宮崎商業は今月19日から長崎県で行われる九州大会に出場します。