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宮崎市大淀川の不発弾17日に処理 ホテルや店舗・保育園…影響はさまざま
2026年01月14日 18時20分
(森山裕香子記者)
「不発弾の処理日が迫るなか、付近の住民だけでなく、飲食店やホテルにも、その影響が及んでいます」
宮崎観光ホテル近くの釜あげうどん重乃井では、警戒区域が正式に発表された1月8日には店休を決め、張り紙やインスタグラムで周知しています。
(釜あげうどん重乃井 伊豫展子女将)
「飲食店は前の日から準備しないといけないので、当日何時に(処理が)終わるか未定なので、開けてはいけないと。従業員の通勤もあるので、協力して、安全を第一に考えて決めました」
こちらは、不発弾の処理現場から約150メートルの場所にある宮崎マンゴーホテル。
17日のチェックアウト時間を通常の午前11時から午前9時半に早め、チェックイン時間は午後3時から午後5時以降に変更する対応をとります。
こうした変更は宿泊客にメールで知らせるということです。
ホテルと同じ敷地内にあるアパマンショップ宮崎市役所前店も、17日は来店予約が4組ほど入っていましたが、別日に変更してもらうなどの対応を取り、終日の店休を決めました。
(アパマンショップ宮崎市役所前店 田村成美さん)
「不発弾のことをお伝えしたら、皆さんやはり内容は把握されていたので、理解していただけて、スムーズに別日に変更はできています」
また、宮崎市は、13日警戒区域内にある3つの保育施設に対し、17日の休園の依頼と、保育を行う場合には小戸保育所を使用できることを文書で通知しました。
このうち定員110人の橘保育園では、通常土曜日でも50人から60人の保育の利用があるため、同じ社会福祉法人内での代わりの施設を調整し、利用が多い場合には小戸保育所の使用も検討したいとしています。











