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国富町のスーパーで調理された鶏刺しなどを食べた18人が吐き気や下痢などの症状 

2026年01月24日 12時37分

国富町のスーパーで調理・販売された鶏刺しなどを食べた男女18人が吐き気や下痢などの症状を訴え、一部の人からノロウイルスが検出されました。

食中毒が発生したのは、国富町のスーパー「高野ストアー」です。県の衛生管理課によりますと、1月18日にこのスーパーで調理・販売された鶏刺しや鶏のタタキを食べた、12歳から83歳までの18人が吐き気や下痢、発熱などの症状を訴えました。

検査を行ったところ、調理従事者を含む9人の便からノロウイルスが検出されました。現在は全員が快方に向かっているということです。

中央保健所は、このスーパーでの食品が原因の食中毒と断定し、24日から3日間店を営業停止としました。県内で食中毒が発生したのは今年に入って2件目です。

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