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都城市消防団の40代副部長が540万円あまりを横領 懲戒免職処分に
2026年03月10日 18時20分
都城市は、水門の管理費など540万円あまりを横領したとして、40代の消防団副部長を10日付けで、懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、都城市消防団の副部長を務めていた40代の男性です。
都城市によりますと、男性は2020年から去年までの6年間にわたり、水門の環境整備などのために支払われた水門等操作委託費から540万円あまりを横領したということです。
2月に、他の団員が会計の不審な点に気づき消防団が調査したところ、口座管理を担っていた男性が横領を認めました。
男性は、横領した金を生活費や借金返済のために充てていて、2月26日に全額弁済されたことから都城市は刑事告訴しない方針です。











