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番組表
「お米がとれますように」「災害無く大きく育って」鵜戸神宮で御田植祭
2026年03月31日 16時00分
宮崎県日南市鵜戸神宮の御神田では、田の神を迎え米の豊作を祈願して御田植祭が行われました。
御田植祭には鵜戸神宮の関係者や早乙女姿をした中学生とJAの職員、それに小学生など約30人が臨みました。
「御田植はじめませー」
「おー」
3月31日は水田を管理する田長の掛け声を合図に、カエルの鳴き声が響くなか、2アールの御神田にコシヒカリともち米の苗を一株ずつ丁寧に手で植えしていきました。
(中学生)
「今年もたくさんお米がとれるように祈りながら植えています」
(JA職員)
「一年間災害等ないように大きく育って欲しいと思いながら植えました。最初に足を入れた瞬間にズボッってなるのでコケるんじゃないかとひやひやしながらがんばりました」
(小学生)
「いつも食べてるお米がこんな風に植えているんだなと思いました」
稲は今年の7月下旬に抜穂祭で収穫し伊勢神宮などに奉納されるということです。











