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【中継】動きや到達時刻が読めない「台風の怖さ」と「避難タイミングの難しさ」
2026年06月02日 18時20分
(オカファーエニス豪アナウンサー)
宮崎市折生迫にある海沿いの宿泊施設から中継でお伝えします。
先ほどまでは小雨でしたが、5分ほど前からまた横殴りの雨、それから風も強くなってきました。現在も時折、ゴーという音を立てながら依然として強い風が吹いています。波も荒々しく白波が打ち寄せているというような状況です。
こちらの宿泊施設では午後2時半頃に停電がありました。すぐに復旧しましたが、九州電力によりますとこうした停電が午後5時半現在、宮崎市内の約100戸の住宅などで続いているということです。
施設の従業員は、今日はこちらで寝泊まりをするなどして危険な時間帯の帰宅を避けているとのことでした。
そして現在、ここ宮崎市全域の20万3316世帯に避難指示が発令されています。これから避難をされるという方、冠水や土砂崩れの恐れもありますので厳重に警戒するようにしてください。
(児玉アナウンサー)
オカファーさん。きょう一日、そちらで台風の影響を取材していて、そこで感じる改めての台風の怖さ、そして避難のタイミングについてはどんなことを感じますか?
(オカファーアナウンサー)
そうですね、私朝9時からこの場所で取材をしています。一時雨、それから風が落ち着いたというような時間帯もありました。そして日差しが出ているというような時間帯もありましたが、またこうして横殴りの雨、それから風というのが強く吹いているという状況です。
ですので、動きや到達時刻などが読めない台風の怖さというのを実感しました。そして避難のタイミングを計るのもとても難しいなというふうに感じました。
安全を確保しながらというのは大前提なんですけども、今避難をしようと思った際にはためらわずに行動することが重要だなというふうに取材を通して感じました。











