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「婚姻数の減少を止めることが大切」宮崎県の合計特殊出生率は1.46 沖縄県に続き全国で2番目
2026年06月03日 18時20分
1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率、宮崎県は去年はおととしをわずかに上回る1.46となりました。順位は沖縄県に続き全国で2番目です。
厚生労働省の人口動態統計によりますと、去年の県内の合計特殊出生率はおととしより0.03ポイント高い1.46となりました。
6年ぶりの上昇で沖縄県の1.52に続き全国で2番目です。
一方で、去年生まれた赤ちゃんの数はおととしより77人少ない5923人で、これまでで最も少なくなりました。
河野知事は「出生数につながる婚姻数の減少を止めることが大切だ」として、結婚や子育てに対する不安を減らす取り組みが重要だと話しました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「宮崎は結婚した夫婦の第2子、第3子の出産割合は高くなっている。婚姻数の減少をまずは止めることが大事だと考えている」
全国の合計特殊出生率は1.14で過去最低でした。











