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新しく始まったサーフィン番組について

谷之木

谷之木

サーフィン番組は、山本に「これからどんな仕事したい?」って聞いたことがきっかけだったよね。2人で面白い仕事、ワクワクする仕事がしたいよねって話してて。そしたら、山本が「サーフィンの仕事がしたいです」って言ってきてくれて。

山本

山本

そうです!1年目の最後の新人研修の時に「10年後の自分へ」という将来の自分を考える機会があって。その時から既に「サーフィンを絡めた何かがやりたい」って言ってました。形としては番組でもイベントでも、何でも良かったんですけど、サーフィンを自分が趣味でやってることもあって、「好きなことを仕事にしたい」ってずっと思ってました。

谷之木

谷之木

実行力がすごかったもんね。番組が形になったのも、山本が周りをうまく巻き込んできてくれたからだし。

山本

山本

良いビジネスパートナーが見つかったんですよね。「これならやれる!」って思ったので、「まずは番組からやろう」ってなりました。

谷之木

谷之木

そうそう。宮崎の波ってめちゃくちゃ良いんだけど、その良さを知る術が無いんだよね。「宮崎 サーフィン」で検索してもちゃんとした動画がない。それが「もったいないな」って思ったのが始まりだったよね。だから、宮崎の波を伝える動画があるといいよねって。そこが形になって5分のミニ番組がスタートした。ビジネスパートナーとはどうやって関係つくったんだっけ?

山本

山本

きっかけはfacebookと知人からの紹介でした。相手のニーズに、こちらのニーズをぶつけてみて、お互い歩み寄って最終的に「一緒にやりましょう」ってなって。

谷之木

谷之木

お互いのメリットが噛み合ったのが大きかったんだね。やってみてどんな感想があった?

山本

山本

今年9月(2019年9月)にISAのワールドサーフィンゲームスがあったので、そこに照準を合わせて、9月に番組を始められたのは良かったなぁと思います。宮崎のサーフィン熱を盛り上げたいって思いがあったので。提供いただいているスポンサー様からも好評なのが嬉しいです。

谷之木

谷之木

プロデュース兼ディレクターもやってるよね。営業なのに(笑)

山本

山本

はい、営業なのに(笑)

谷之木

谷之木

そこが面白いところで。営業とか一見、畑違いな人たちがプロデュースやディレクターもやれるっていう。実際に山本自身がサーフィンをやってるから、何がすごいかの判断が下せるし。編集マンの河野くんもサーファーで、経験者ならではの要素を入れてくれるし。

山本

山本

谷之木さんからは、サーフィンをやっていない側からの意見をもらえることがありがたいですね。

谷之木

谷之木

うまくバランスとりながら、やれてるってことかな。今後はどうしていきたいとかって思いはある?

山本

山本

今後は、今撮りためている映像を地上波各局や海外など映像に関わるメディアで流せるように売り込みをかけていきたいっていう思いがあります。最終的には、宮崎に訪れてもらってサーフィンをしてもらいたい。ここが目標ですかね。宮崎の波の良さをテレビ局として発信できたらなって思います。

谷之木

谷之木

山本はコンテンツ開発室のメンバーではないんだけど、こんな風に社員の思いを形にできるところがコンテンツ開発室の存在意義なのかなと思う。他部署との壁を取っ払って「協業」を進めていこうという部署なので「誰が何やってもいいんですよ」と。やりたい気持ちと仲間さえ集めれば、番組だってできるしイベントも企画できる。今回のサーフィン番組はその良い事例になった気がする。

山本

山本

良かったです!谷之木さんは何か今後の目標はあるんですか?

谷之木

谷之木

他部署だけじゃなく、もっと他の会社・他業種の人たちとも仕事をしていきたい。お互いを活かしあえる関係が作れたらいいな、と。そこが今後考えることかな。

山本

山本

これからも頼りにしてます、先輩。

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