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Reらいふ
2020年04月10日
新生活スタート こんな雑貨あったらいいな(2020年04月09日放送)
新生活スタートのこの時期、「こんな雑貨があったらいいな」、そんな商品がそろっている店を紹介します。
西都方面から佐土原町の市街地へ向かうと・・目印はタピオカドリンクの店「ナナカフェ」。
その隣に先週オープンしたのが、ハンドメイド雑貨の店「リム ルーム」。
手作りの商品は、デザインだけでなく使う人の気持ちをよく考えた機能性が魅力です。
作者は、中学生の男の子と小学生の女の子を持つ倉本里衣さんです。
もともと手芸には縁がなかったんですが、出産を機に子供のものを手作りするようになりました。
子供の成長とともに必要なものが変化してレパートリーも増え、10年ぐらい前からはイベントなどで販売するようになりました。
赤ちゃんのスタイは、8枚重ねのふわふわガーゼ。
360度使えるラウンドタイプや個性的なデザインなど、優しさを感じる作りです。
おしりふきケースは、除菌シートケースとしても使え、ポケットタイプのウェットティッシュケースとともにどちらも売れ筋の商品です。
そして、小学生に「あったらいいな雑貨」は・・
息子が何度も鍵をなくしたので、このキーケースを作りました。
ランドセルに付けたまま、中の鍵だけ取り出します。
リールが付いているので、使った後はワンタッチで戻ります。
また、水筒のベルトが細くて肩が痛いと言ったので、ベルトカバーも作りました。
うちの子が小さい時はなかったこの「移動ポケット」。
今は小学生の間で広まっています。
ポケットがない洋服でも、ハンカチやティッシュを入れてウエスト部分にぶら下げることができます。
こちら、車用のティッシュケースは、座席にぶら下げやすい長さのベルト付き。
丈夫で使いやすい帆布のトートバッグは、子育て中のママに人気の商品です。
巾着バッグは、底のボタンを留めると丸くなる使い勝手のいいおしゃれなデザイン。
3年前からはアクセサリーも作り始め、独学でハンドメイドの技術を磨いています。
子供にもおしゃれを楽しんでほしいので、子供用アクセサリーも作っています。
ワクワクする小物は、みんなを幸せにしてくれます。
こんな雑貨があったら便利だな楽しいなという作品を、これからも増やしていきたいです。
現在、通常営業は自粛していますが、布マスクの予約販売は行っています。
詳しくはお問合せください。
子供の成長とともに進化してきた倉本さんの手作り雑貨、これからの新商品も楽しみですね。
■お問い合わせ
Rim-room(リムルーム)
宮崎市佐土原町上田島1778
090-7440-8620
マスク予約販売・電話予約のみ開店
駐車場あり