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Reらいふ
2016年11月02日
今日から発売!年賀はがき(11月1日放送)
今週のテーマは「年末準備」。
きょうから発売が始まった 年賀ハガキについてお伝えします。
来年用年賀ハガキの発売が今日から全国一斉に開始。
最近様々なデザインやサービスが付いた商品が登場。
今年はどんな年賀状を送りますか?
- 送る数が減りました。メールのほうが気楽です。
- 年賀状は送ってません。ネットですませてしまいます。
- パソコンで作る。手書きはやめました、面倒くさい。
年賀ハガキの発行枚数も年々減少傾向にあります。
来年用は28億5千300万枚余りで、4年前と比べると20%近く減っています。
日本郵便では若年層にも興味をもってもらおうと様々なデザインの商品を販売しています。
パソコンやスマホ世代も取り込もうと商品やサービスを充実させた。
例えば、ウェブキャラ年賀。
パソコンやスマートフォンから専用サイトにアクセスすると、人気キャラクターが印刷された年賀ハガキを購入できます。
ネットでの注文のみの受付。
ことしはキャラクターの数を増やし対応。注文時に登録すれば宛先に直接郵送も可能です。
ディズニーキャラクターも酉年にちなんだデザインで、小さなミッキーマウスが5つ隠れています。
寄付金付きの絵入り年賀も毎年好評です。
ことしは卵の黄身をヒヨコに見立てたデザインのものや、九州限定で南天とチャボをあしらった絵柄を販売。
切手部分のたまごのイラスト、よくみるとおめでとうの文字。
1枚57円で寄付金5円は熊本地震の復興支援などに役立てられます。
さらに、より手軽に年賀状を作れるサービスが、日本郵便の公式アプリ「はがきデザインキット」。
来年の干支、酉にちなんだイラストなどが豊富に用意されているほか、住所録の管理など年賀状作成に必要な機能が一通り揃っています。
スマートフォンで撮った写真も載せられるほか、手書きの文字も載せられます。
作った年賀状はプリンターで印刷できるのはもちろん、相手に直接郵送してくれるサービスも。
住所がわからなくても、メールアドレスなどを利用すれば送れるんです。
相手先を指定すれば事務局を経由して受け取り確認のメッセージを相手先に送信。
これを相手側が承認すれば年賀状が配送される仕組みです。
きょうから年賀ハガキ発売になりました。例年12月になると窓口も混み合う。
近くの郵便局で早めの準備をお願いします」
年賀状の受付は来月15日からで、25日までに投函すると元旦に届くということです。