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Reらいふ
2017年11月02日
高校生の取り組み 延岡学園高校「高校生レストラン」(11月1日放送)
見事なフランス料理のフルコースが並んでいます。
実はこれ、すべて高校生が作ったんです。
高校生たちの取り組み、今日は、延岡学園高校調理科の高校生レストランです。
山あいの美しい緑に包まれた延岡学園高校。
調理科では80人の生徒たちがプロフェッショナルを目指して学んでおり、その高い技術は数々の料理コンクールでも評価されています。
ここで毎年春と秋に開催される高校生レストランは3年生が考案し、調理した料理をふるまうイベントで今年で7年目。
毎回10倍を超える申し込みがあるという大人気レストランで今月25日の本番に向けて現在試作を重ねています。
最初入ってきた時に何にも、(中学校から来るわけですから)何にもできないわけですよ。
それが3年たってここまでできるようになったっていうのを、一般の人や保護者にお見せする場を持ちたかったんです。
今回のメニューはこちら。
どれも県産の食材が使われておりメインの鶏ロールのローストは野菜や卵の詰め物をし低温でじっくり焼いた力作です。
鶏ロールのローストは、切った時に材料がきれいに真ん中に集まるように、きれいに巻くのが大変でした。
デザートはぜいたくに4品。
リ・オレというお米のデザートには延岡産ひのひかりを使用しています。
今まで作ったことのないものを出してみたかったので、あと延岡産のお米を使ってみたかったので作りました。
この日は地元の人々を招いて試食会が行われました。
いや本当においしかったです。
特に今延岡で取り組んでいる地元の食材、例えばニベとかですね、非常にいいアイディアじゃないかなと思いますね。
自分たちが作った料理がお客様に食べてもらえてとても嬉しかったです。
食べてくれる人のことを考えてその人が笑顔になれるような料理を作ってほしいと思います。
その道中はきついと思うんですけど、お客さんがおいしいって言ってくれたら、その疲れも吹き飛ぶと思うんですよ。
そこに気づいてくれればなぁと思っています。
今月25日に開催される高校生レストラン。
応募の締め切りは17日ではがきによる抽選となります。
倍率は高そうですが・・・高校生の枠を超えた本格的な料理を味わってみませんか?