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Reらいふ
2018年08月08日
暑さから命を守る! 熱中症予防10か条(2018年8月7日放送)
災害レベルの暑さと言われるこの夏を乗り切るために、今週は様々な熱中症対策をお届けしています。
今日紹介するのは「熱中症予防10か条」。
考案されたのは江藤敏治先生です。
こんにちは。熱中症予防、みんなでやっていきましょう。
それでは早速、順番に見てみましょう。
1番「子供、高齢者、真面目な人、そして新人さんは熱中症要注意」
子供、高齢者はわかるのですが、真面目な人、新人というのは、どういうことなのでしょうか?
これは両方ともそうなのですけれども、遠慮しがちなんですね。
我慢してしまう、そういうところがありますね。
2番「暑い日は涼しいところで過ごそう」
図書館で読書やビデオ鑑賞を楽しんだり、公民館などのフリースペースで勉強したり、地域の集まりに参加したりと、公共の施設を利用するほか、室内でできるスポーツを楽しむのもいいですね。
3番「渇いていなくてもコップ1杯の水を20分に1回は飲もう!暑い日は梅干し1個食べましょう!」
水分・塩分は、こまめに補給しましょう。
外出時には塩飴やタブレットも便利ですね。
4番「しびれ・ふらつき・吐き気、要注意!」
5番「濃いおしっこ要注意!脱水です!」
特にこの4番の症状が出た時にはもう熱中症の症状が出てますので本当に気を付けてください。
6番「外では日傘を使いましょう」
7番「ビール・焼酎など、アルコールは控えめに!」
アルコールには利尿作用があるため多くの水分を排出してしまいます。
8番「しっかり寝よう!」
やっぱり寝ることが大切で、生活にリズムをつけるということが必要です。
9番「夏風邪は軽いうちに病院へ!」
そして夏風邪を放っておくと、熱中症になりやすくなります。
そして最後は「立てた計画やイベントを中止する勇気を持とう!」
本当にやめなきゃいけない時にはやめる、もしくは延期する、それが大切です。
「熱中症予防10か条」
基本的な内容ですが重要なものばかりです。
家庭や職場に掲げて、お互いに気を付け合うようにしたいですね。