NOW ON AIR !

番組表
HOME ニュース

南の海上には熱帯低気圧が‥ 4日の県内は梅雨前線の影響でまとまった雨 

2026年06月04日 18時20分

4日の宮崎県内は、梅雨前線の影響で朝から雨脚が強まりました。
2日の台風6号による大雨で、土の中の水分量が多くなっているところもあり、土砂災害などに注意が必要です。

4日の県内は九州南岸に停滞する梅雨前線の影響で、各地で朝から断続的に雨が降りました。
4日午後5時までの24時間雨量は、えびの高原で108ミリ、小林市で103ミリなど100ミリを超えたところもあります。
このあと、夜にかけて梅雨前線上の低気圧が九州付近を通過する見込みで、局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れがあります。

県内の一部には、レベル2土砂災害注意報が発表されていて、今後、雨の降り方によっては、レベル3大雨警報が発表される可能性もあります。

台風6号による大雨で土の中の水分量が多いところもあり、土砂災害などに注意が必要です。

またフィリピン付近で発生した熱帯低気圧が週末にかけ北上、県内は再び大雨になる恐れがあります。
今後の進路に注意が必要です。

Top