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生ごみから「循環の輪」を学ぶ 五ヶ瀬中学校で生徒が「たい肥」作りに挑戦

2026年06月11日 16時00分

宮崎県五ヶ瀬町の中学生が生ごみをリサイクルした「たい肥」作りに挑戦しました。

生ごみを使った「たい肥」作りは、五ヶ瀬中学校が、生徒たちにごみの減量や環境保護の意識を高めてもらおうと、初めて行いました。11日は1年生14人が、町内で「たい肥」作りに取り組んでいる団体のメンバーから指導を受け作業を行いました。

使われたのは、給食や家庭で出た生ごみ2日分で、これまでに作られた「たい肥」や「酵素」、「おがくず」などを混ぜ合わせていきました。混ぜ合わせた「たい肥」は、今後、生徒たちが温度管理をして、およそ1カ月で完成するということです。

(生徒は)
「臭いは、最初は触りたくないぐらい臭ってたけど、かき集めていくうちに、どんどん臭わなくなっていきました。」
「花とか大豆とかが元気に大きくなるといいと思う」

生徒たちは完成した「たい肥」使って大豆などを栽培し、収穫した大豆は給食で提供されるということです。

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