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番組表
宮崎県の民謡「日向木挽唄」 日向市で全国大会
2026年06月14日 18時05分
宮崎県の民謡「日向木挽唄」の全国大会が開かれ、出場者が日頃の練習の成果を披露しました。
大会には、県内外から8部門に約270人がエントリー。
尺八の伴奏に合わせて、名調子を披露しました。
決勝には13日の予選を勝ち抜いた216人が出場、「ヤーレー」で始まる「日向木挽唄」を熱唱しました。
審査の結果、日本一には少年少女・低学年の部の冨永弥矢さんなど8人が輝きました。
またアトラクションでは「木やり音頭」も披露され、大会に花を添えました。
日向木挽唄は、切り出された木を山で木材に加工していた人たちが歌っていた労働歌で、昔ながらの風情と哀愁を感じさせる民謡として歌い継がれています。










