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番組表
決勝戦に進む2校が決まる 夏の甲子園宮崎大会準決勝
2026年07月18日 14時49分
熱戦が続く夏の甲子園宮崎大会。7月18日は準決勝の2試合が行われました。
(福盛和男リポーター)「準決勝第一試合は33年ぶりの甲子園出場を目指す小林西と第一シード宮崎日大を破り勢いに乗る都城の対戦です」
1回、小林西はヒットとエラーでノーアウト3塁1塁と先制のチャンスを作ります。ここで3番児玉センターオーバーのタイムリーで2点を先制。さらに2点を追加し4対0とします。
続く2回にも、小林西は4番安次富のタイムリーなどで4点を追加。8対0と大きくリードします。
何とかしたい都城は6回、ヒットと盗塁などでノーアウト3塁。ここで4番福岡、ライト前にタイムリー。1点を返します。
しかし、6回にも1点を追加した小林西が都城を9対1の7回コールドゲーム。小林西が7年ぶりの決勝進出を決めました。
(小林西 庄司 小哲主将)
「自分たちがやってきたことを信じて、決勝は絶対勝ち切って甲子園に行きたいと思います」
また、日南学園と佐土原の準決勝第2試合は2対0で日南学園が勝利し、決戦進出を決めました。決勝戦は7月20日に行われます。










