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お盆期間は最大15kmの渋滞予想も 熊本地震の影響 東九州自動車道の通行車両が増加
2026年08月12日 18時20分
東九州自動車道は、熊本地震の影響で九州自動車道からの迂回車両が増加しています。川南パーキングエリアでは、混雑緩和に向けた対応が進められています。
(戸高涼平記者)
「川南パーキングに入るところですが、駐車場に入る前から車が渋滞しています」
8月12日の東九州自動車道「川南パーキングエリア」では…。
(福岡から鹿児島へ帰省中)
「いつもは熊本(九州自動車道)の方を通るが、東九州自動車道を迂回している。時間的に2時間くらいプラスなっている」
NEXCO西日本によりますと、熊本地震以降、東九州自動車道の交通量は路線全体で3割から7割程度増加しています。
(鹿児島から大分へ帰省中)
「(熊本経由より)体感的に移動距離が長いと感じる」
川南パーキングエリアでは、仮設トイレを男性用は2つ、女性用は5つ新たに設置したほか、駐車場整理員を配置しました。
パーキングエリアの施設「川南PLATZ」によりますと、地震発生後の利用者は去年の約2倍に増えていて、食堂の混雑解消や仕込みのためにアルバイトを4人追加したということです。
NEXCO西日本では、8月14日と15日について延岡南インターチェンジ付近を先頭に最大15kmの渋滞を予想しています。










