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飲酒運転を「しない・させない・許さない」九州各県で飲酒運転の特別取り締まり
2026年08月26日 12時00分
福岡県福岡市で幼いきょうだい3人が亡くなった飲酒運転事故から20年が経った8月25日、九州各県で飲酒運転の特別取り締まりが行われました。
(戸高涼平記者)
午後9時過ぎです。警察官およそ30人による大規模な飲酒検問が行われています。
この特別取り締まりは25日、九州一斉に行われ、県内でも13カ所で実施されました。
警察官が1台1台に声をかけ、顔色を確認しながらアルコール検知器で検査していました。
(検問の様子)
「こんばんは、警察です。夜間の検問をしています。ご協力お願いします」
またこの日は、7月に道路交通法が改正され、酒酔い運転に明確な数値基準が設けられたことの周知を図ろうとチラシを配布していました。
(宮崎県警交通部交通指導課 外村卓朗課長補佐)
「飲酒運転は悪質・危険な違反です。警察では飲酒運転の取り締まりを強化していますが、まずは県民一人一人が、飲酒運転を『しない・させない・許さない』という強い意志を持っていただくことが大切」
警察によりますと25日の取り締まりでは、県内で3人を酒気帯び運転で検挙したということです。
県内では2026年、6月末時点の飲酒運転の検挙数は250件で、2025年の同じ時期と比べ70件増えています。










