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宮崎県内のインフルエンザ患者は先週と比べ減少するも例年の4倍 全国では急増 対策の徹底を

2026年09月10日 18時20分

県内のインフルエンザの患者数は前の週よりも減少しましたが、全国では患者が急増していて、県は引き続き手洗いうがいなどの対策を呼びかけています。

県によりますと、9月6日までの1週間に、県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は24人で、前の週より40%減少しました。
1医療機関当たりの患者数は0.86となり、3週間ぶりに流行の目安となる1を下回りました。

一方で例年の同じ時期と比べると約4倍となっていて、年齢別では10歳未満が全体の半数を占めています。

全国では、すでに流行期に入っていて、患者数が1.6倍に急増、1医療機関当たりの患者数は1.8となりました。

県は引き続き、手洗いうがいやマスクの着用など対策を呼びかけています。

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