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番組表
宮崎県の児童相談所 2025年度の児童虐待相談件数1716件
2026年09月14日 12時00分
2025年度、宮崎県内の児童相談所で受けた児童虐待の相談件数は1716件で、最も多かったのは心理的虐待でした。
宮崎県によりますと、昨年度、県内3カ所の児童相談所に寄せられた児童虐待の相談件数は1716件で、前年度より271件減少しました。
警察からの相談が885件で最も多く、次いで近隣や知人、市町村からとなっています。
「言葉によるおどし」など心理的虐待が1035件と最も多くなっていて、特に夫婦げんかなど子供が目の前で見る「面前DV」の相談が多いということです。
また「殴る、蹴る」などの身体的虐待は425件でした。
子供への虐待は、父親より母親が多く、「子育てと仕事の両立や養育の負担からくる精神的なストレスなどが背景にある」ということです。
宮崎県では児童相談所虐待対応ダイヤル「189」=(いちはやく)などの相談窓口を周知し、虐待の早期発見につなげていきたいとしています。










