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高千穂峡や日南海岸をモチーフにした庭園を制作「国際園芸博覧会」出展にむけて南九大で作品の組み立て

2026年09月28日 18時20分

来年3月から9月までの半年間、横浜市で開かれる園芸の万博「国際園芸博覧会」に宮崎も屋外と屋内で出展します。
このうち、屋外出展では、県内の造園業者と南九州大学の学生が協同で作品を出展。9月28日に南九州大学では展示作品の組み立て作業が行われました。

南九州大学都城キャンパスで行われた作業には、県内15の造園業者と南九州大学環境園芸学科の学生、合わせて約30人が参加しました。

展示する作品は、昨年度から南九州大学の学生が県内の造園業者と一緒にデザインを考えました。高千穂峡や日南海岸などをモチーフにした庭園を造ります。

9月28日はデザインを基に作品を組み立てる作業が行われ、学生たちは職人に教えてもらいながら、発泡スチロールにセメントを塗って鬼の洗濯板を作る作業や、石を積んで囲いを作る作業などを行いました。

(学生は)
「初めは四角いただの塊みたいなのが、どんどん完成に近づいていくのがすごく気持ちいいです」

(学生は)
「自分の技術とかを向上させたりとか、経験を積めるように頑張っていきたいと思います」

今後は、今年11月に現地で作品が組み立てられるほか、来年2月には植物や花が植えられることになっていて、開幕期間中は自治体エリアに展示されます。

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