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都城市でコミュニティバス「いっでん乗いやんせ号」が運行開始 月500円で乗り放題

2026年10月02日 18時20分

地域住民の交通の不便を解消しようと、県内で初めて、自治体と住民、社会福祉法人の3社が連携したコミュニティバスの運行が都城市で始まりました。
このコミュニティバスは、都城市の中郷地区で運行するもので、きょうは関係者およそ40人が集まり、運行開始式が行われました。

このコミュニティバスは、都城市と中郷地区まちづくり協議会、それに社会福祉法人「豊の里」が連携して運行します。

中郷地区では、高齢化の影響で交通弱者が増え、病院やスーパーなどへの移動手段の確保が課題となっていました。

今回は市が、約1100万円をかけ、コミュニティバス2台を導入。
運行業務を「豊の里」に委託し、スーパーや商業施設、地区の公民館などを巡回します。

(中郷地区まちづくり協議会永田勇作会長)
「(中郷地区は)横のつながりが非常に強いところですから、(バスの運行で)地域がまた少しでも元気が出たらいいなと考えている」

このコミュニティバスは、誰でも乗車でき、月500円で乗り放題になります。

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