テレビ局で仕事を始める人は未経験からのスタートがほとんど!
UMKで活躍している社員のフィールドを紹介します。

コンテンツ
プロデュース局

テレビ局のエンジンのひとつであるニュースと番組を作る職場がコンテンツプロデュース局です。ニュースは、宮崎の出来事を正確に伝え、明日の宮崎を見続けます。番組は、県内をまわり、取材を受ける側も取材を楽しんでいただき、取材する側も楽しむ。そんな可能性が広がる職場です。

営業局

民間放送局として“お金を稼いでくる”のが営業局の仕事になります。コンサートやステージイベントの企画・運営に加えて、スポンサーに対してテレビで流すCM枠の販売や制作番組の提供枠をセールスする等を行うことで売上確保を目指す局になります。社外の様々な業種の方々とかかわることができ、交流の幅を拡げることができるのも魅力の一つです。

コンテンツ戦略局

コンテンツ戦略局は、テレビの「今」を支え、「未来」をつくる場所です。編成業務部は、いわばテレビ局の司令塔。視聴者の皆さんの生活に合わせて「どの時間に、どんなCM、番組を届けるか」をプロデュースし、放送の安心・安全を守る大切な役割を担っています。一方のコンテンツビジネス部は、テレビの枠を超えた挑戦をする部署です。ネット配信や新ビジネス、地域を元気にするイベントなど、新しいアイデアを次々と形にしています。「宮崎を面白くしたい!」という情熱を、放送とデジタルの両方から形にできる、やりがいあふれる部署です。

支社

県外スポンサーや代理店、キー局の窓口として東京、大阪、福岡の3箇所に県外拠点があります。収入の柱となるCMをセールスすることはもちろん、時にはスポンサーとともに番組を企画し制作に携わることもあります。東京、大阪、福岡のホットな情報を本社に伝えるのも大切な仕事です。

経営推進局

会社全体の経営と成長戦略を立案していくのが経営推進局の仕事になります。人材の確保・育成や働き甲斐のある職場環境づくりに加えて、事業戦略の実現に向け予算編成・管理・決算報告を行い、適切かつ円滑な会社運営を目指す「経営推進部」と、経営戦略の見直し・策定とともに投資等による新たな放送外事業収入の柱を作る「C&C推進部」で構成されています。

技術局

技術局は、「放送実施部」と「技術部」の2つの部門で構成されており、放送局の根幹を支える重要な役割を担っています。放送実施部では、番組やCMが正確かつ予定通りに放送されるよう、素材管理・内容チェック・運行データの作成など、放送の最終工程を担当します。技術部は、制作技術・放送技術・送信技術・情報システムの4つの領域で構成され、番組制作の現場から放送設備、インフラまで、技術面から幅広く支えています。これらの部門が連携し、「正しい放送を確実に視聴者へ届ける」という使命を果たしています。技術局は、放送の安全と信頼を守る、放送局の最後の砦です。

DX・AX推進室

DX・AX推進室は、2026年4月に誕生したUMKの新しい挑戦の中核となる部署です。「DXを日常に。AXで次の景色へ」というビジョンのもと、放送局の新たな可能性を切り拓いています。DX・AX推進室は、ゼロからスタートする部署ではありません。2024年10月に立ち上がった、社内横断プロジェクト「みんなのDX」が業務改革アプリを自社開発し、既に社内業務のデジタル化・効率化に取り組んで成果を上げてきました。その流れを受け継ぎ、全社的なデジタルリテラシー向上を加速させる司令塔の役割を担います。さらに、生成AIをはじめとする最新技術を具体的な業務に落とし込むことで、ダイナミックな業務改革の実現を目指しています。DX・AXは手段であって目的ではありません。放送事業の価値最大化に挑戦しています。